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太ったからYouTubeの筋トレ動画でダイエットしてみている最中です

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ダイエットせねばならない。太ったからである。

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+12kgの重み

高校生~大学生の頃は、大した運動もせず適当な食生活でもずっと62kgの体重を維持してきた。僕の身長は170cmなので痩せても太ってもいないちょうどいい体型だったのだが、それが変わったのが社会人になったタイミング。食生活は変化しなかったのに、小さいけども確実なストレスがコツコツと溜まっていったおかげか、あるいは会社全体のひどすぎる喫煙習慣により体調を崩しまくったおかげか、入社してわずか3か月で5kg太った。まぁ4か月目の途中でその会社を辞めたのでもうどうでもいいのだけども。

そこからしばらく自堕落な生活を送り、途中で実家に帰り、かつて履いていたジーンズが入らなくなっていることに気が付いたりした。そういえば最近太ったと、久しぶりに会う人に言われたし、なんだか体も重たい気がする。5kg太ったのは間違いないんだが、どれどれいったい今どれだけ太ったのだろうか…。半年ぶりに体重計に乗ると、そこには

74kg

の表示が。さすがに冗談かなぁと思って乗り直してみたが、翌日も翌々日もほぼ同じ数値が出てきたので、認めざるを得ない。明らかに腹も出てきているし、背中に贅肉が付いたおかげで車のシートに座るとなんだか気持ちが悪いし、腹の肉がシートベルトに乗るのなんて、車に乗るたびに最悪な気分になれる。改めて鏡を見てみれば顔も結構丸い。痩せねばならぬ。

自転車を漕いでもさっぱり痩せない

すごく勝手なイメージだが、痩せるといえばランニングに代表される有酸素運動が効くような気がする。ただランニングは嫌いである。だって車や自転車に乗ったほうが早くて楽に移動できるんだもの。

ということで高校生の頃に乗っていた自転車を引っ張り出し、毎日30分ほど乗るというのを実践してみた。が、これがさっぱり痩せない。1か月間続けても1kg位痩せたところで打ち止め。汗は出るし、自転車を漕ぐには普段使っていない筋肉を使うのでなかなか疲れるのだが、これっぽっちも痩せないのだ。有酸素運動って、イマイチだな…。

考えてみれば、自転車という乗り物は徒歩よりも効率的に移動するために生み出された道具であって、そのぶんだけ効率的に痩せられるはずがないのだった。脂肪の燃焼とは、非効率な行いによって得られる結果なのだ(持論)。

自己流トレーニングで2kgぐらい痩せたものの

結局のところ、太る原因は代謝以上のエネルギーを取ってしまうから以外に他ならない。太った時の原因はストレスだと書いたが、もしかすると毎日イライラしていたせいで無意識のうちに普段よりも食事量が増えていた可能性は高い。

脂肪の燃焼を行うことは非効率的だと言ったけども、じゃあその非効率な行いの中でも、より効率的に痩せられる方法とは何なのか?それを考えたとき、僕は筋トレを開始した。なぜなら筋肉量が増えれば自動的に基礎代謝量が増え、何も運動しない日であってもこれまで以上に勝手にエネルギーが使われていくから。極端な話をすれば、スーパーマッチョマンはお相撲さん並みの暴食をしない限り太らないし、何なら数日断食するだけで簡単に自害できるはずなのだ。

もちろん筋肉の密度は脂肪よりも圧倒的に高いので、筋肉量が増えれば体重は増える。ただしボディービルダーみたいなムキムキにはそう簡単になれないので、普通に鍛えてる限りでは多少こぶができる程度で体重増加はほぼ無く、むしろ体の随所が引き締まるおかげですらっとしたカッコいい肉体が出来上がるはずなのだ。目指すは細マッチョである。

というわけで筋トレを開始したものの、僕の拙い知識量じゃ腹筋や腕立て伏せをするぐらいしか思いつかないし、階段の上り下りとかしんどいし、何より「今日はこの辺でいいか」という悪魔の囁きがしょっちゅうやってくるので、割としんどくないタイミングでやめてしまうことが多かった。結局、自己流筋トレでは2kg程度を落とすのがやっとで、はっきり言って速攻で飽きた。

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正しい指導が欲しいが、ジムに通うのはめんどくさいので、YouTubeを見ることにした

というわけで僕に必要なものは正しい筋トレ指導だということが判明したが、いちいちジムに通うのはめんどくさいし金もかかる。ニートと指を刺されても仕方がない生活をしている僕にとってそれは辛い。だからYouTubeを見ることにした。

だってYouTubeで筋トレ やり方とかで検索するとちょうどいい動画がたくさん出てくるんだもの。世の中には親切な人がたくさんいるもんだなぁ~と常々思うけど、考えてみれば自分の他のブログも似たようなもんだといえるので、意外と自分も親切な人なのかもしれない。

まずは基礎的な部分を学ぶ

実際に検索してみると分かるけども、初心者向けからスーパーハードモードまで多数の筋トレがあるので、間違ってハードモードを選択してしまうと最初は3分と体が持たずに死んでしまう。また正しいフォームでの筋トレができないと、それだけで体を痛めてしまう可能性が大。というわけで、最初は「スクワット」や「腕立て伏せ」の正しいフォームを教えてくれる動画を見るほうがいい。

個人的にはこの辺の解説動画はどれも長くて見るのがダルイのだけども、なかなか文章やイラストをみて「なるほど~」と思うのも難しいところがあるので、しっかりチェックしておいた。

(出来れば)毎日10分だけ筋トレをする

基礎的なフォームさえ出来る様になれば、あとは筋トレをしていくだけ。ただ毎日何時間も筋トレをするなんて到底無理なので、僕は10分間だけやるようにした。10分だけなら時間も取れるし。

例えばこういうの。各チャンネルによって特色はあるものの、声が嫌いとか態度が嫌いとかあると続かないので、なるべく自分にとって気にならないような人を探し出せると続きやすい。

筋トレは毎日部位を変えて行う

また筋肉というのは破壊と再生を繰り返すシヴァ神のようなものらしいので、筋トレで破壊したら2~3日は再生のためのお休みを取る必要がある。

というわけで、例えば

  • スクワット
  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • 背筋
  • プランク(体幹トレーニング)

の5種目を毎日交代で行い、週末は完全に休憩する、そんなリズムで行うといい感じな気がする。実際には僕はさぼりがちなので、週5で筋トレすることはまずないけど…。せいぜい週3がいいところ。

ちなみにNHKの筋肉体操は結構なハードモードなので、5分の動画で2分ぐらいしか運動しないのに超しんどい。

+ストレッチで体をほぐす

あとストレッチを組み合わせるとどうも効果的な気がする。けが防止にもなるし、関節がよく動くようになるのでなんだか体の調子もよくなる。クールダウンもかねて、時間のある時に行うといい気がする。

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さぼったり食生活を変えてなかったりするけど、とりあえず10か月で4kg痩せた

ダイエットするのには筋トレ+食生活の改善がよいとされるらしいけど、食生活を変えるのはなかなかめんどくさいのでパス。そんな状況でYouTube動画と一緒に筋トレしていたら、現在始めて10か月程度が経過した時点で体重が68kgまで落ちた。つまり自己流筋トレの時代から考えると-4kgを達成したのだった。

実際にはさぼりまくってる時期もあるし、食生活が変わらないどころか旅行に行ったときは結構なハイカロリー飯を食べまくったりもするので、まじめにやればもっとずっと体重は落ちると思う。ただ、そんな感じでも一番太ってた時よりも明らかに体調がいいし、体力が付いてきた感覚は確実にあるので、YouTubeで筋トレダイエット、なかなかオススメです。

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