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nilpahC

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誰だって一度は悲劇のヒーロー/ヒロインに憧れたことがあるんじゃないかなと思うんですよ。
アメコミヒーローはほぼ必ずちょっとした闇が戦う背景にあるし、
マリオなんてピーチ姫がさらわれるからこそクッパに戦いを挑むんです。
何にもないのに危なそうなやつだからって理由でクッパを殺しに行くのがここ最近の風潮な気もしますが。

おまえはどうなんだって?
僕だってそりゃもちろんそんな憧れがあります。
悲劇をキッカケにして何か強大なものへ立ち向かう。かっこいいじゃないですか。
先日の熊本地震の時だってそうです。
大分県にある我が家でも震度5弱ぐらいで揺れたのですが、
幸いなことに棚の上の人体模型が落ちたぐらいで特に被害はありませんでした。
マンションの上層階はすごかったらしいですが、一軒家なら意外と大丈夫なもんですね。
揺れてる間は一歩も動けなかったんですが。

一家に一台、人体模型

これが例えば家が崩れたり、身内が亡くなったり、足の1本でも無くなったりしたら、
そんな悲劇を背負った人間の一人としてこれから人生を生きていくのかな、
な~んて思わなかったといえば嘘になる程度には想像しました。
悲劇のヒーローが(妄想上で)また一人誕生した瞬間です。
悲しみを糧に復興支援とか法改正に向けた政治運動、なんとか基金とか作るのもいいでしょう。
例えば足が1本無くなったとして、会う人みんなに「その足ってもしかして…」とか言われるんでしょう。
そう、この足は僕の活動の原点。ふと下を見た時に思い出すのさ。
講演会をするときの話初めのつかみもばっちり!
悲劇のヒーロー的にはそれってとっても…

……あれ?すごくめんどくさいな。
単純に心配されるだけならまだしも、原爆ドームでも見るような目で見られたらたまったもんじゃない。
そもそも足切断とかすごく痛いに違いない。
インフルエンザの予防注射ですら苦手なのにそんなの耐えられないのが目に見えます。
僕の悲劇はせいぜい「ゆとり世代」ってことだけで十分ですね。
そんなことで罵られたことも意識したこともないけど。

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